料理

器と共に食を愉しむ

東園では、料理に既製品を一切使わず、一品一品のお料理に料理人の心を込めております。また、器にも料理との相性を考え、伝統の有田焼や日本唯一の窯元“雲仙焼”の器を多く使用しております。

有田焼

華やかな絵付けと美しい色彩で知られる有田焼の器は、すべてオリジナル。
一流の窯元で焼いた器は料理の美しさをいっそう際立たせます。

有田焼とは、佐賀県有田町周辺で焼かれた磁器の総称。
硬く丈夫で、透明感のある白磁に、藍色や赤・黄・金など鮮やかな色が繊細にほどこされているのが特徴です。江戸時代の初め、ある朝鮮陶工が有田で磁器の原料となる“陶石”を発見したことがきっかけで、国内ではじめて磁器の焼成が行われるようになりました。有田の磁器は17世紀後半から18世紀後半にかけて、国内はもとよりヨーロッパを主とした海外へも多く出荷されるようになり、多くのやきものファンに愛されています。

酒井田柿右衛門 今泉今右衛門
有田焼三右衛門
左上:酒井田柿右衛門
右上:今泉今右衛門
 右:中里太郎右衛門
中里太郎右衛門